元気レシピ

元気レシピ

ようこそ!Cafe Restaurant PacuPacuへ 

パクパクでは、素地本来の味を損なわぬよう必要最低限の調理方法に努めています。

野菜や穀物・お肉など本来それだけで頂いても美味しいものはたくさんあります。
その恵みを損なわないよう調理に心がけソースやドレッシング・デザートに至るまで素材を吟味し毎日のお食事が楽しく健康に頂けます様に日々頑張っているお店です。

トマトやワインビネガー

西洋のことわざに「トマトが赤くなると医者が青くなる」というのがありますが、これはトマトの栄養価が非常に高く病気の人もトマトのおかげで健康になり医者の商売が成り立たなくなるという例えです。

トマトの魅力はリコピンとビタミンCが豊富なこと、体内の活性酸素を撃退し、解毒能力を高めます。二日酔いの人がよくトマトジュースを飲みますが、体が自然に求めているからです。ふしぎですね~!

パクパクではイタリア産サンマルツァーノ種トマトをニンニク・オレガノ・天然塩だけで体に優しく美味しいトマトソースを仕込んでいます

ワインビネガーやレモンに含まれるクエン酸は、血液の循環を良くし疲労(乳酸)を分解し血液さらさら効果で足の先まで血液の流れが良くなります。
飲んだ直後から体の芯から温まってくるのを実感できます。血液の流れが良くなっている証拠です。

パクパクはワインビネガー等をまるでヨーグルトを飲んでるかのように柔らかく飲みやすいドリンクに仕上げています。これは美味しく飲み易い人気ドリンクです。

トマト・ワインビネガー・レモン果汁等で作る健康食・ドリンクは、美容・ダイエット・冷え性・疲労回復に効果的です!

自然治癒力を持つハーブ

イタリア料理などでよく使うハーブ

バジル(効能)消化促進・強壮・殺菌・解熱等

  • ヨーロッパでは頭痛やめまいが和らぐとされている。バジルティーは、油っこい料理を食べた後や、二日酔いなどの時に飲むと、すっきりと気分爽快にしてくれます。
    トマトとチーズとの相性は抜群で、パスタやピザなどのイタリア料理には欠かせないハーブで、ピッツァ(マルゲリータ)やカプレーゼ・パスタ(ジェノベーゼ)などに良く使います。
    インド原産で日本の紫蘇科の仲間、一昔は、バジルが無い時大葉で代用しているお店もありました。

ミント(効能)疲労回復・消化促進・消毒・殺菌・歯痛等

  • 古代ローマから浴用香料や料理に使われ、そのさわやかな香りは疲労感やイライラを取り去り、メントールの成分でクールな清涼感を与えてくれます。
    お風呂やアロマテラピーなどにも使ったり、ハーブティーにして飲むとお口をすっきりとさせ胃腸を整える。デザートのアクセントとしてよく使います。
    有ると無いとでは見た目も美味しさも違ってきます、小さくても効果抜群まさに縁の下の力持ち

セージ(効能)ホルモン調整・更年期障害・強壮・殺菌

  • 薬効はピカイチ、脂肪分を分解し肉や魚の臭みを消すので料理やソーセ-ジに使います。
    ソーセージの名前はセージに由来しています。・・・なるほど

ローズマリー(効能)老化防止・強壮・利尿・鎮痛

  • 美容不老のハーブ、老化防止として有名。集中力・記憶力を高めるハーブとしてよく知られて、ティーとして使えば脳を刺激する香りに意識がはっきりして、元気を取り戻せます。
    また、化粧水として使うと肌を引き締め、殺菌して若さを取り戻すといわれます。
    鶏肉等香草焼きに、香りが強く食欲を増すのでよく利用します。

タイム(効能)気管支炎・消化促進・頭痛・防腐

  • スープ・シチュー・マリネや肉・魚・野菜・卵などどんな料理にも相性が良い、ブーケガルニによく使う扱いやすいお勧めハーブ。

オレガノ(効能)消化促進、防腐、殺菌作用

  • 別名はワイルドマジョラム、茎や葉にコショウに似た香りがあり卵、チーズ、トマトと相性が良く、イタリア料理、に欠かせないハーブです。ポモドーロソースのさわやかな香りはオレガノによるものです。

イタリアンパセリ(効能)腎臓疾患やガン予防、風邪、美肌、貧血防止、動脈硬化を予防

  • 日本のパセリに比べると.葉が平たく、風味や香りが柔らく、苦味が少ないのが特徴、ビタミンA、B、Cやカルシウム、鉄分・ミネラルを豊富に含む栄養価の高いハーブです。
    肉・魚料理と相性がよく、マリネやサラダ、パセリバター、各種ソース、茎はブーケガルニなど様々な料理に葉は刻んでトッピングに利用します。

ルッコラ(効能)血栓予防効果、貧血改善、骨の強化、解毒効果

  • なんとビタミンCはほうれん草の4倍、カルシウムはピーマンの30倍、モロヘイヤと同じくらいの鉄分に、ビタミンEも多く含んでいるので若返りの抗酸化作用をもたらす栄養価の高いハーブ。
    世界3大美女のひとり、クレオパトラが美しさを保つためにルッコラを好んで食べたそうです。
    ピッツァやカルパッチョなどの肉料理・パスタに向いている。ステーキ・ハンバーグや魚のムニエルなどの添え物として生のまま添えても美味しいハーブです 噛むとピリッとした辛味とゴマの様な風味味わいがします。